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100人のうち、A市, B市, C市に行ったことがある人の集合を、 それぞれA, B, C で表し、 集合Aの要素の個数を n(A) で表すと、次の通りであった。
n(A)=50, n(B)=13, n(C)=30,
n(A∩C)=9, n(B∩C)=10, n(A∩B∩C)=3,
\(n(\overline{A}\cap\overline{B}\cap\overline{C})=28\)
(1) A市とB市に行ったことがある人は何人か
(2) A市だけに行ったことのある人は何人か。