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1個のさいころを投げて、出た目の数が素数のときその数を\(X\)とし、 それ以外のとき \(X=6\) とする。 次に、2枚の硬貨を投げて、表の出た硬貨の枚数を \(Y\) とするとき、 \(X\), \(Y\) は確率変数である。 このとき、分散 \(V(2X+Y)\), \(V(3X-2Y)\)を求めよ。